拙書「国語 算数 理科 しごと」が、小飼弾氏のブログで4たび(「弾言」、プレジデント誌書評を含めれば6たび?)紹介されました。本当に、足を向けて眠れません。

「B/Sがなぜ必要か」
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51166510.html

今回の小飼氏のエントリーは、gothedistance氏の
簿記と会計と財務の違いについてまとめてみた
というブログへのコメントになっているのですが、そのエントリーのきっかけになったのが、スターロジック社長 羽生章生氏の「起業・経営の必要条件」という記事でした。
http://blog.livedoor.jp/habuakihiro/archives/65159906.html

起業の実態を伝えるすばらしい記述で、私も羽生氏の意見に強く共感しました。
拙書は、「カネ」(=会計)を機軸にして仕事のあり方を提示したものですが、拙書をお読みいただいた方には、羽生氏のエントリーと拙書の内容に多くの共通点を感じられたと思います。

最後に三段論法(正確には、風が吹けば桶屋が儲かるの理論)で、まとめさせていただくと、起業を志す方は、まず「国語 算数 理科 しごと」を読まれるのが必要条件ということになりましょうか。